地域医療連携室

当院で安心して入院をして頂く為に相談窓口として地域医療連携室を設置しており、医療ソーシャルワーカー(MSW)が相談をお受けいたします。

(社会福祉士資格保有者3名、介護支援専門員資格保有者2名)

地域医療連携室:(月曜日~土曜日 9:00~17:00)

TEL:075-646-5402 FAX:075-646-5403 

回復期リハビリテーション病棟入院対象者は?

リハビリテーション病院へ入院したいのですが・・・

と地域医療連携室にご相談をいただくことが多いですが、

リハビリテーション病院を「回復期リハビリテーション病棟」であると考えた場合、 入院するまでにいくつかの条件をクリアーする必要性があります。

対象疾患
回復期リハビリテーション病棟入院料の施設基準には、
「回復期リハビリテーションを要する状態の患者が常時8割以上入院している・・・」
という文言がありますので、入院対象となる疾患の発症後や手術後であることが入院の条件となってきます。
判定、空床
上記の基準に加えて、医師等の入院判定会議がございます。

対象の方が必ずしも入院できるというわけではありません。
京都リハビリテーション病院へ入院をご検討されている方で、ご質問、ご相談、見学等をご希望される場合は、お気軽にお問い合わせください。

病院見学について

病院見学を希望の場合、事前に地域医療連携室へご連絡下さい。

事前にご連絡がない場合、来院された際に対応できる職員がいない場合がございますので、見学を希望される場合は必ず事前にご連絡いただけます様、宜しくお願い致します。

新型コロナウイルスの関係で、現在病棟の見学を中止しています

在宅復帰の在宅とは?

「在宅復帰を目指しましょう」

「当院の在宅復帰率は〇〇%です」

というフレーズや言葉を、当院のホームページで読まれたり、又はどこかでお聞きされたことがある方も多いのではないかと思います。

基本的には在宅に戻るご意思がある方が入院されるのが前提となります。 最近、当院では「在宅とは自宅だけなのですか?」という質問を受けることがあります。

入院されている場所や入所されている施設によって在宅復帰となる場所が変わってきます。

ポイント

改めて「在宅は自宅だけなのですか?」という質問に対しての回答は、 「自宅以外も対象となる可能性があります。」 と言う回答になるかと思いますが、お身体の状態や、様々な状況から退院場所を検討する必要がありますので、現在退院先を検討されている場合は、入院・入所されている病院や施設の相談員にご相談されると良いかもしれません。